『ダ・ヴィンチ・コード』
- 2006/11/25(土) 22:24:01

映画館で観ようと思って、MOVIXで座席予約もして発券もしてたのに
当日ちょっと別の用事が入ってしまって、その後もずっと観に行くチャンスを
無くしてしまって。けっきょくDVDを注文して、
昨夜「ダヴィンチコード」をようやく観ることが出来ました(^◇^)
主演は、おなじみトム・ハンクス。今回はちょっと髪が長めでした。
それに共演の女優さんは、フランスのオドレイ・トトゥさん。
確認したんですが、「オドレイ」っていう名前のスペルは
オードリー・ヘップバーンの(AUDREY)と同じでした。
僕はこの女優さんは初めてお目にかかりました。お顔の印象は、
ジュリア・ロバーツっぽい、知的さのある人だなあって思いました。
あと、フランス警察の警部の役で、ジャン・レノが出ていました。
このジャン・レノの役って、めちゃめちゃビミョーな役どころなので
最後まで気をつけて観てくださいね(^◇^)この役は、彼以外は
ちょっと思いつかないハマり役でしたね。
それから、このおじさん。
イアン・マッケランという俳優さんなんですが。
なんとなく僕は、「24」のキーファー・サザーランドのお父さんの
ドナルド・サザーランドさんっぽさのある人だなぁって思いました(^◇^)
でも、観て行くうちに「〜っぽい」とかじゃなく、いい味出てました。
この人の役も、最後まで目が離せない!
他にも、シラスっていう名前の青年の役をやったポール・ベタニーっていう
俳優さんは、凄すぎて、コメントしづらい。でも、一応コメントします。
彼の痛々しいシーンがあるので、あのシーンがR15指定にならなかったのが
制作者サイド的には「幸い」だった?かも知れないって、マジ思いました。
お子様に観せるときはご注意ください。。。怖かったよぉ。。(Pд`q)
まぁ、キャスティングはこれくらいにしておきます。
で、DVDを買ったときに、こういうオマケがついてました。
(ミッキーも友情出演!!んなこたぁない!(笑))
物語の中でも、登場した「クリプテックス」とういう、
ダ・ヴィンチが発明した道具です。この写真のは、
まあ、言ってみれば「おもちゃ」に過ぎないのですが。マグレですが
だいたい原寸大で撮影出来たので「リップクリーム」は要らなかった(笑)
このオマケは、いつ僕らが使うんだろう??とも思いながら
映画を観ていまいした。それと、映画の途中で、「映画館で映画を観た人は
これ(このオマケ)って、持ってたのかな??」とか。。。
でもね、「ニュートン」とか。そういう名前が物語の中で出てくるので
そのへんがヒントですね。(って、何言ってるか、伝わらないかも。)
物語の中で、暗号を解くんですね。いわゆる「ダヴィンチコード」が
それなんですが。この「クリプテックス」っていう道具は、
ある「宝物」(と、しておきます)を見つけるための、
そのひとつ前の「第一関門突破のお宝」って感じです。
まずこれを手に入れるのが大変だったんですね(^◇^)
「世界ふしぎ発見」とか、「天才たけし」(だったかな?)の番組で
たくさん、この映画の特集みたいなのをやってて、
ダヴィンチが、宗教的見地からも、ある意味「掟破り」だと言われる
作品をたくさん描いていたことを初めて知りました。それまでは
ただ漠然と彼の絵を眺めていましたね。
そして、モナリザの微笑もそうですが、映画の中では
とくに、この「最後の晩餐」が、大々的に取り上げられていました。
最後の晩餐を取り上げているシーンがいちばん僕は面白かったです♪
そのほかにも、普通じゃあり得ない(実現が難しい)ロケなのに
この映画のフランスロケは、シラク大統領も全面的にバックアップを
約束したというだけあって、素晴らしい映像になっています。
監督は、「アポロ13」の監督の、ロン・ハワードです。
なので、トム・ハンクスとも大親友なんですよね(^◇^)
美しい映像の世界にも酔いしれてください♪
これを言っては、元も子もありませんが、「百聞は一見にしかず」です(笑)
観ている人に息もつかせぬほどのハラハラドキドキの連続。
素晴らしい映画でした♪♪
(原題: THE DA VINCI CODE)
余談ですが。ダヴィンチはイタリア人なので、
きのう僕はピザを食べながら観てました(^m^)
で、さっきやっとこの記事を書き終えて遅めの夕飯♪
「牛すじチャーハン」を食べました。それと。。

ぎょうざをつまみに缶ビール。冷蔵庫には何本か入ってるんだけど、
ビール飲むのは、たぶん2ヶ月ぶりくらいかな(*´д`*) おいちい〜。
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この記事に対するコメント
「ダヴィンチコード」見てない!!見た人が訳わかんないっていうから…
私のぼんくら頭じゃあな〜と思って。
でも、見てみたくなっちゃった。
10年くらい前にダヴィンチ展みたいなのがあって、二度と見られないかもと思って見に行ったの。人体のスケッチとか色々多彩なダヴィンチの絵がたくさんあって、そりゃすごくって頭がクラクラと圧倒されて、何故か倒れて…(恥ずかしい)
ベンチに寝かされたことあります。
やっぱり見なくちゃね。
ビール2ケ月ぶりって。。。。私には考えられない。
のりぴさんへ☆ミ
のりぴさん、「ダヴィンチコード」って、けっこうテンポが速いんですよ。
いろんなキーワードとか情報がジャンジャン出てくるので
「訳わかんない」って、お友達が思っちゃったのかも知れないですね。
それとも、原作を読んでたのに、映画だとなんだかイメージが。。。
って思っちゃったのかなぁ??
僕は原作をまったく読んでいなかったんだけど、
なんとか呑込めたのは何故かなぁ??って
いまちょっと考えてみたんですね。。。(^◇^)b
えーとね、きっと、「最後の晩餐」の説明のシーンを
じっくり聞いていたから、物語の全体が「繋がった」って
思えるんじゃないかって、感じました。
トムとオドレイさんが、↑のメガネをかけたおじさんの
大豪邸を訪ねるシーンがあるんですが。
このシーンに入ってから、話しの一部始終を
しっかり頭に入れておくと、原作を読んでいなくても
だいたいのストーリーが理解出来るんじゃないかと思います。
この、おじさんの大豪邸でのトムたちの会話が
この映画の大きな「軸」とゆーか、「柱」になっています!
このシーンで振り落とされないようにしてね♪(^◇^)
まるでキリストについての講義を受けているかのような会話は、
映画を観ているお客さんに、限られた時間内に、どんどこ予備知識を
頭に詰め込んでもらおうとする、制作者側の狙いがあります。
そして、一番のポイントは、この映画はあくまでも、
「仮説」なので、必要以上に、「観るぞ!観るぞ!」と
気合いを入れるよりも、DVDなら、納得行かなくなったら
少し戻って、もう1回見てみよう♪くらいな気持ちで
ストーリーを楽しんだ方がいいですよ(^◇^)
あと、お子様もそうなのですが。。。
ダヴィンチ展で、ベンチで休憩しちゃったのりぴさんは
きっと、感受性が強くってデリケートなんだと思うんです。
ストーリーのテンポが速いので、場面ごとに、すこし
区切りながら(休憩を入れながら)ゆっくり先にすすんだほうが
良いかも知れないですね(人´◇`)
始まって数分くらいのところで、ちょっと怖いシーンが
何個かあるので、そこだけ、早送りする準備も、
一応しておいてね!!
だいじょうぶそうなら、戻ってもいいかな。
そんな感じですよ(^◇^)
全体としては、風景とか建物とか、寺院のなかとか。
とても神秘的な映像が盛りだくさんなので、
kouichiからも、とてもおすすめの映画です(*´д`*)/