北京最終予選。

日曜日は出かけちゃってたので、オンタイムでは見れなかったですが
ゆうべから、ちろちろ見始めて、さきほど最後まで見終わりました。
試合結果はニュースでやってたのを見ちゃったから、
「セルビアに負けたのはどこに原因が?」的な目で
日本の試合を見ていました。
しかし、セルビアにもミスが無かったわけでもなく、
ホントに、最終セットの最後の最後まで、どちらに軍配が上がっても。。
という内容でした。しいて言えば、スパイクしたあとの
フォローが出来たかどうか、とか、サーブで相手をどこまで崩したか、
それと、相手のミスにつけ込めたか、みたいなところだったと思います。
どこまで粘っこく、泥臭くできたか。そういう微妙な差でした。
最後の、セルビアの度重なるサーブミスで流れを呼び込めなかったのが残念です。
しかし、この大会中の日本は、ホントにいい試合をしていたと思います。
タイの試合は、ちょっとヒヤヒヤさせられましたが。
この大会の中で、すごく印象に残っているのは、
まず、さおりんのバックアタックの威力にびっくりしたこと。
いままでは、メグや、ワンジョウがやってきたけど、
この大会から(?)さおりんまで、あんなにすごいバックアタックが
打てるようになっていて驚きました(^◇^)
それと、大村カナさんがワンポイントで出た時の、決定率の高さ。
これが、いままでとは比較にならないくらいアップしたこと。
いままでは、カナさんが投入されても、結果を出せずに
けっきょく竹下がIN。。。ってことが、ホントに多かった印象でした。
でも、今回は、カナさんが出たら、そのセットは勝ち。みたいなのが
何回もあって、カナさんの笑顔がたくさん見れた気がします。
この大会で柳本監督は、ものすごく、さっちゃんに厳しい指導をしていて
ミーティングで何度も何度もビデオを見ながらダメ出しされるので
さっちゃんは、ミーティングが怖くなっちゃうくらいだったそうです。
僕は、さっちゃんが大好きだから、「杉山選手」という人を見る目も
ヒイキというか、甘くなるというか。そういうことが、もしかしたら
あるのかもしれないけれど、でも、僕が見ている限りでは、
これほどまでに安定している選手がほかに居ただろうか?って
思っちゃうほどなんです。たしかに、エリカのブロック率も
素晴らしいとは思うんだけどね。監督は、さっちゃんに対して
「もっと伸びるはずだ」という期待もふくめて、相当今回厳しくあたったそうです。
まえにそういえば、さっちゃんが言ってました。
「何度、逃げ出そうと思ったことか」と。
逃げ出さなかったからこそ、「今」があるんだよね。
全日本のユニホームを着てコートに立つさっちゃんが見れるんだね。
さっちゃんのつけてる「7番」。
すごいカッコいいなぁって思いました。
北京でも頑張って欲しいです。
リベロのゆうこりんも大好きなので応援しています(*´д`*)
最終予選お疲れ様でした、柳本ジャパン♪
がんばれニッポン!!
追記☆
僕が、ブログでポーランドに最初に当たって運が良かった、みたく
書いた日があったと思いますが、そうじゃなくて
データバレーをしかけてくるボニッタ監督の率いるポーランドと
初戦で闘うことを、この予選の開催国である日本が
ホスト国の特権をつかって指名したのだそうです。





