シャングリラめっちゃ最高でした☆
- 2008/03/14(金) 23:59:59

きょうの渋谷はあいにくの雨。どしゃぶりでした(人´◇`)
地元では降ってなかったのに。駅前で安い傘を買えず
ドンキまで行ってビニール傘を買いました。。。って
そんな前ふりはさておき。
ヤン・リーピンのシャングリラ、初日の公演を観て来ました!!

Dynamic Yunnan 雲南映象
Yang Li-ping ヤン・リーピン
Shangri-La シャングリラ
熱烈歓迎♪謝謝♪(^◇^)
初日公演レポート!!
中国は雲南省の少数民族に昔から伝わる独特な踊りを
ヤン・リーピンさんが訪ねて回り、この公演を実現させたのだそうです。
本場中国では、すでに成功をおさめている公演のようですが
日本上陸は今回が最初で、もしかしたら最後なのでは!?といった
感じでしょうか。(?)
ちなみに、↑の写真はヤン・リーピンさんのステージでの演技を
撮影したものではなく、あくまで、会場のポスターですので!!
これを言っておかないと大変なことになる(*´д`*)(笑)
けっこう上手に撮れたでしょ??コレ、おみやげね☆(笑)
えーと。きっと、感想を書こうとするとすぐネタばらしになって
しまいそうなので、気をつけて書こうと思うのですが。
公演の内容は、ダンスあり、歌あり、太鼓あり、
そして、ヤン・リーピンさんあり(←当然だけど(笑))って感じ♪
僕の座っていた座席は、1階34列25番なのですが(こまけ〜(笑))
見晴らしとしては、非常に大満足な位置でした。
ただ、やはり、この公演すべてに言えると思いますが。
演者の方々の、素晴らしい「表情」を目視で確認するには、
遠すぎるので、オペラグラスは必須アイテムかと思います。
僕は、今回、会場で借りました。
ちなみに、借りるには、300円がレンタル料で、それに
保証金として、5000円を預ける形で、帰りにオペラグラスを
返しに行く時に、5000円は返してもらえます(^◇^)
あ、あとワンポイントアドバイス!!
これから、だんだん暖かくなって、上着も、さほどかさばらなくなる
かもしれませんが、オーチャードホール(Bunkamura内)に入ってから
(チケットをもぎってから)上着や手荷物を無料で預かってくれるコーナーが
ありますので。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか(^◇^)
上着等を預けたときに、番号札をもらえますのでなくさないようにしてね。
※預ける上着等に、チケットの半券を入れてしまうと
着席のときヤバいのでご注意です(笑)
ヤン・リーピンさんの、繊細な指先の動きとか、
他のメンバーの方々の、表情がとても素晴らしいので
ぜひ、オペラグラスは持参orレンタルしてね♪
演者のなかで、「あ!この子可愛い!!」って思い
ずっとその子をオペラグラスでストーカーしたりしちゃぁ。。。
ダメですよ??Σ(´□`;)はっ(謎)
先々週?くらいに、「世界ふしぎ発見!」(TBS)で、
シャングリラ特集だったときも、出ていた(ちゃっかり予習してたよ(笑))
フアヤオイ族(←中国の石屏県という地方の人々)の歌と踊りが
とても素晴らしく、kouichiの心を揺さぶったので(笑)
帰って来てから、YouTubeで検索して、またまた探し当てました!!
そのまえに、今回の感想ね♪(^◇^)
今回の、どの演目も、躍動感にあふれ、男性は力強く、凛々しくて。
女性は、愛らしさの中にも「母性」という強さを合わせ持ち。。
といった、感想を僕は持ちました。
放っておいたら、いつか無くなってしまうかもしれないという
危機に陥っている少数民族の伝統の民族舞踊をここまで
まとめあげたヤン・リーピンさんに、敬意を表するとともに、
よく、日本にも来てくれた。という気持ちでいっぱいになりました。
大興奮のステージで、心拍数もあがる感じで(笑)体もポカポカ(^◇^)
最後には、お客さんも一緒にパフォーマンスに会わせて拍手するといった
一体感まで生まれ、素晴らしい、の言葉に尽きる公演でした。
有給とって、出掛けた価値おおありでした。
ヤン・リーピンさんの孔雀の舞も、生で堪能出来ました。
めちゃめちゃ鳥肌が立ちました〜〜。孔雀なだけに!!(^m^)うしし
(参照)
最後の最後、カーテンコールのときも、すごく良かったです。
途中で席を立って帰って行く人が居るのには、
驚いてしまいます。そういうのも演者の方々には見えているだろうに、と。
思えてなりませんでした。
それにね、幕が下りて、アナウンスの声も「これにて。。」みたいな
放送があって、お客さんも帰り始めてるんですが。
それでも、花腰歌舞の女の子たちは、カーテンのむこう側で
しばらくのあいだ、ず〜〜〜〜〜っと、歌を歌い続けてくれていました。
あれには、こうちゃんもビックリ!(笑)めちゃめちゃ感動しました。
お時間に余裕のある方は、ぜひ、最後の最後、
カーテンの向こう側の彼女たちの歌が終わるまで。
居てください。いま一度、拍手してあげてください。
僕も、そうしましたよ(人´◇`)
それでは、最後に、僕が見つけたYouTube動画をどうぞ〜〜♪
みなさん、ごきげんよう、さようなり〜♪
↓これらの動画を見ることは、ご自身の意思にお任せ致します☆
とくに、チケットを取って、これから観に行く方はご注意くださいませ!!
↓Yunnan Folk Song and Dance(花腰歌舞) kouichiめちゃお気に入り!
彼女たちは、三拍子で歌い、二拍子でステップを踏み、一拍子で手を叩く。
そういう、物凄いパフォーマンスだそうです!!
彼女たちの笑顔に、僕もすっかりイチコロでした O>-<ばたっ!!
↓これは、ヤン・リーピンさんの「月光」の舞です。
Moon - Solo Dance by Yang LiPing
Dynamic Yunnan - 煙盒舞(YunNan Folk Dance)
↓カチカチ鳴っているのは、なんだと思いますか??
カチカチ音の正体は、「タバコ入れ」なのだそうですよ♪(^◇^)
最後になりましたが。
↓トレーラーというか、総集編みたいな映像です(人´◇`)
楊麗萍 - 《雲南映像》(Dynamic Yunnan)
↓とくに、この映像に関しましては、
一部、日本公演には無い演目もあるように思います。
あくまでイメージとしてご覧ください♪
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この記事に対するコメント
うーん
芸術ですねぇ。。。絵を見ている様な錯覚がありました。
私は『月光』が特に。。。
もの凄いスタイルと、表現力と、体全体の集中力。
全身系が作品そのものですね。
影って不思議ですよねぇ。ただ黒いだけではないのですね。
素晴らしい物を見せていただけました。
kouichiくんは、あちこちに電波を張っている人ですよね。
感じることって、沢山あるのだと思います。
私には、とても良い座席だと思ったのですけど・・・
こう言った作品は、逆に遠目からでも見てみたい気がしますね。
ホント、ヤン・リーピンさん、ヤバイです(人´◇`)
ネイルとか、すっごい長くって、
ウエストとヒップのとこが、キュ☆ボン☆でした(笑)
セクシーでした。目が離せないってカンジ。
それと、ダンスがスゴイ。
孔雀の舞とか、YouTubeを検索してると
ヤン・リーピンさん以外にも出てくるんだけど
彼女のマネなんて、誰も出来なさそう。
レベルが違う!ってことは、素人でも分かるよ(*´д`*)
彼女のね、筋肉が凄いんですよ。
ダイエットして細くしました、っていうのじゃなくて
鍛え上げられた筋肉なのはもちろんなんだけど
なんか、おおざっぱな筋肉じゃなくて
「目が細かい」とゆーか。繊維のような筋肉でした。
オペラグラスで見ると、まつ毛の影まで見えて
すごいボリューム!って思いましたよ(^◇^)
いろんなとこに電波を張るのって、じつは
すごく大好きです。いまは、かなりアジア方面に
目をむけてますよ(笑)
北京五輪の開会式のプロデュースを任された
映画監督のチャン・イーモウさんも彼女のことを
絶賛していたそうです。いつか、彼女とチャン監督が
手を組んで映画を作って欲しいと思っています。
てゆーか、近いうち実現すると信じています(*´д`*)