『幸せのレシピ』
- 2008/03/02(日) 23:57:27

土曜日の夜、仕事(若干サービス残業を含む(笑))から帰って来てから、
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ&アーロン・エッカート主演の
「幸せのレシピ」のDVDを観ました♪
【ちょっとネタバレしてますので、あらかじめご了承ください!!】
トレイラーをごらんください(^◇^)
"No Reservations" Trailer
僕は、この二人の主演する映画って、いままで一度も観たことが無くて
「まっさら」というか、とても新鮮な気持ちでこの映画を観ました☆
たまに、僕は「まっさら」な気持ちで。。。と、もしかしたたら
映画の感想を書く時に言ってるかもしれないですね。
(あとで確認してみます(笑))
「まっさら」で観れることって、ある意味、その俳優さん初心者の人の
「特権」でもありますね(笑)そして、その映画を観た後で
「あ、この俳優さん、好きかも」ってなったら、それって、
すごく幸せな気分と言うか。幸せな出会いですよね、映画ファンにとっては!
この「幸せのレシピ」は、すごく分かりやすくて、
とてもシンプルに楽しめる映画だと思いました。
レストランの厨房のことは、僕はよくわからないのですが
いちばん偉いのは、もちろん「シェフ」で、そのつぎが
「スーシェフ」という人らしいです、この映画を観ていると。
で、キャサリン演じる「ケイト」がシェフで、アーロン演じる「ニック」が
その下のスーシェフなんです。ニックは、あとから、お店のオーナーに
雇われて入ってくるんです。ある理由で、ケイトがお店を数日間
休まなくてはいけなくて、ニックが雇われたんです。ケイトが居ない間に。
そんなところから、この映画は始まるんですが。。。
すごく心温まる映画でした。子役の女の子も可愛かったし。
音楽も、ニックがイタリアで修行していたっていう設定なので
厨房とかでオペラのCDが流れていて、おしゃれな感じでした(笑)
僕は、トゥーランドット(←荒川静香さんでおなじみ♪)は
まだ、プラシド・ドミンゴのしか観たことがないのですが
この映画の中では、パバロッティの歌が流れていました♪
やっぱり、女性が男性に惹かれていくのは、さりげなくって、
おしつけがましくない、(原題→)"NO RESERVATIONS"(=無条件)の
「愛」、「優しさ」なのかな...って。そう感じさせてくれる映画でした。
この映画のなかで、僕がいいなぁって思ったのは。。。
もち、二人のキスシーンも素敵で良かったのですが。。(笑)
やっぱ、まずは、この厨房でのシーンですね。
探してみてね(*´д`*)

2007年 原題: NO RESERVATIONS
この映画をすすめてくれた、あの人に感謝の気持ちをこめて☆
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この記事に対するコメント
素敵です
それ以外に言葉が見つからな〜い♪
kouicihiくん。
きっと、この映画を何度も何度も時間が経っても。
見る度に、今の気持ちを思い出すのかな。。。
そんな感じがしてしまって。
私もコチラの映画。実はとっても見たかった。
キャサリンが好きだと言うこともあるのですが。
レシピ。食べることってね、人間には不可欠でしょう?
それが幸せの元だと例えても過言ではないくらい。
人の手が加わった、温かいものでしょう?
見る前に、映画の素敵さを先に伝えてもらったようで嬉しい。。。
映画って、洋画って。原題がちゃんとあって。
邦画を見て、ずっと後になって気づくこともありますよね。
素敵な原題ですね・・・
私は無条件と共に、無償と言う言葉を連想してしまいました。
そんな風に人を愛せたら。
その言葉を連想する以前に、本当の愛かも知れない。
素敵です♪
arちゃんへ♪
時折、arちゃんは、「無償」と言う言葉を
僕に話してくれたことがありますよね。
覚えていますよ(*´д`*)
見返りを求めない、とかいうレベル、次元、をこえて
相手に与えることのできる何かあることは
その人にとっても、きっと。。。喜びなのだと
思います。
そして、それは、その「相手」が居てくれること。
それ自体が、その人にとっての喜びであり、生き甲斐。。
なのだと思います。
いつか僕もそんな喜びをたくさん、たくさん
味わいたいです(人´◇`)
とてもハート・ウォーミングな映画でした♪
ぜひぜひ、arちゃんにも観てほしいです♪
DVD貸してあげるね♪こんど持って行くね(^◇^)