第1回「ちょっコラ。」
- 2006/10/30(月) 20:48:56
ちょっとだけ、コラムっぽいことを書きたくなったとき
「ちょっコラ。」(←「。」もついてるのがkouichiっぽさ(笑))と題して
いきなり魂のおもむくままに書き記したいと思います。
きょうのテーマ。(次回がいつになるかも未定ですが)
「それって褒めてるつもり?」です。
例えば。
彼女が僕のために手編みのマフラーを編んでくれた。
(僕は恋人募集中だけど(笑))
すごく嬉しくて、彼女にこう言ったとします。
例1.
「お金かけなくても、こんな素敵なマフラーが編めちゃうなんて
きみって凄いね♪ありがとう♪大切にするね♪」
例2.
「僕の好みからするとデザインはちょっと地味だけど、
とっても暖かいよ♪ありがとう♪」
例3.
「見た目は質素だけど、愛情がいっぱい、こもってるんだよね♪
嬉しいよ♪ありがとう♪」
この3つの例を見て、どれか1個でも「これが良いんじゃない?」っていう
彼女に対してのお礼の言葉はありましたでしょうか??
例1は、ギリギリOKじゃない?って女性もいるかも???
あるいは、どこが悪いの??って感じですか????
僕としては、褒めたい気持ちは判るけど、
あえて、「金額」うんぬんを言葉にしなくても嬉しい気持ちは
じゅうぶん伝わると思うんです。
例2は、どうなんでしょう。
ハッキリ伝えてもらったほうが、嬉しい。相手の好みが分かるから。
って人もいるかもしれないので、これも、もしかしたら
OKの場合もあるかも知れませんね。僕は若干これは苦手なパターンかも。
最後に例3ですが、これって、びっくりしました。
例3は、さすがに無理だと思いました。自分のために
人が作ってくれた物に対して、「質素」って。そんなこと
口が裂けても言わない。言えないよね。
「僕、こういうシンプルなデザインがすごく好きなんだ♪嬉しいよ♪
ありがとう♪」で、いいと思うんですが、どうでしょうか。
「僕の好みをわかってくれてて嬉しい」その気持ちが
それだけでも、ちゃんと伝わってると思うんです。
日本人って、こういう言葉遣いがめちゃめちゃ下手らしいですね。
無さそうで、めちゃめちゃ、あり得ると思ったので、自分への戒めのために
覚え書きしました。あいかわらず判りづらい文章でしたでしょうか。
最後まで読んでくださってありがとうございました(*^◇^*)
「褒めてるようで褒めてない」
kouichiもどこかでガンガンやらかしてるかもしれないので
そのときは、ショックで落ち込まない程度に優しく教えてください(*´д`*)
よろしくお願いいたします。。。
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この記事に対するコメント
かぶってる。。。
「ちょっコラ」って、検索したら
他の方が、ガンガン使ってる言葉でした〜〜。
なので、今夜のところは「事故」ということで。
今回限りで終わりにしときます(Pд`q)
キタネ!
キタネ!褒め言葉!
私が今まで付き合ってきた人の中で、一番快適だった人なら、
「お前って、いつも俺の好きそうなの選んでくれるよな。スゲーよな。
ありがとう。」って、すぐに着用。
私が言うのであれば、
「え〜っ、すごくステキ〜!どうやってこんなの選んだの〜?
うれしい〜、ありがとう!」って、すぐに着用。
こうしてバカップルが一丁出来上がり!
そうか〜♪すぐに着用だよね♪♪
ラ子さん、こんにちは!!
そうそう!!キタヨ、キタヨーー!!!褒め言葉関連!!(笑)
ちょっとネットしててね。最近ふと思ったものだから☆
そうそう、せっかくの手編みのマフラーだもんね♪♪
その場でソッコー首に巻く事が出来るんだから!!
その場で巻かなきゃダメでしょう!!って感じだよね(^◇^)b
はいはい!!バカップル上等!! こんな最高の二人っていいな〜♪
一生バカでいられたらいいな〜♪