きょうの一期一会。

  • 2006/09/28(木) 03:52:03

きょう(水曜日)、仕事のあと、エステサロンに行きました。
いつもは、週末によくいくお店です。

去年の秋に、テニスで手首を故障してから、テニス馬鹿だった僕は
毎日毎日することなくて、家でゴロゴロしていたので、
以前、どこかのコンサート会場でもらったパンフレットの広告を
思い出し、それを頼りに申し込みをして、
僕の「エステ通い」が始 まったんです。

敏感肌のため、ひげ剃り後、いつもカミソリ負けをしてしま うのが
以前からの僕の悩みの種でした。
それじゃあ、ヒゲを抜いちゃっても らおう!っていうのが、
「エステ」との出会いでした。


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このエステのチーフさんが、このたび配置移動になり
同じ系列のべつの店舗に行かなくてはならなくなったんです。

先日の日曜日に行ったとき、そのお話を他のスタッフさんに
聞きました。そのあと、ご本人が僕が寝ているベッドのよこに
来てくれて、やっとその話しをしてくれました。

もしかしたら、ちゃんと挨拶出来ないまま、
さようなら、になっちゃってたかも知れないのですが
(現に、何度かありました。居なくなっちゃったあとに
移動の話しを知った、みたいなことが。。。凹
予約の日がちょっとずれたために、そういうことが時折おきてしまいます。)

かろうじて、それだけは免れて。日曜日にお店を一旦出たあと、
いままでのお礼の気持ちを込めて。お花を買ってきて
プレゼントしました。最近気に入ってる「オレンジ」の
リボンを選んで、つけてもらいました。
(そのチーフさんが、いつも、僕が雨の日に必ず
持っていったオレンジ色の、ちっこいビニール傘を見て
いつも、ニコニコしていたのを思い出して。)

で、きょうがほんとのお別れの日だったのですが。

(この業界のスタッフさんって、ホントに移動が日常茶飯事というか、
同じ店舗に、一年も居られないみたいなペースで、
移動になってしまうことが多いみたいなのです。)

もちろん、スタッフさん同士でも、いつもそういう
お別れのときは、寂しい気持ちになってしまうのでしょうね。
”日常茶飯事”だろうと、そんなことは、いつになっても
「慣れたり」なんかしないよね。寂しいよね。

だんだん、顔を覚えてもらって気軽にお話し出来るようになってきた。
(変な意味じゃなく)情がわいて来たときに、さようならしなくては
いけないことが、何ヶ月かに一度はやってくる、みたいな。

毎回毎回、とても寂しい気持ちにさせられます。
胸が痛い、そういう感じですね。

そのたびに、一期一会っていう言葉を思い出すのです。
ついつい、忘れてしまうんですね、その言葉をいつのまにか。

もしかしたら、もう二度と会えなくなるかもしれない。

それならば、いっそ(自分で言うのはおかしいけど、)
別れの辛い「客」で居たい。とか。そんなことを思いました。
別れが辛くて仕方ないくらいの良い出会い、というのかな。。

その時その時を大切にしないといけないですね。

きょう、そんなふうに思った「一期一会」の話しでした。

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この記事に対するコメント

kouichiさんのお顔って 緑色だったのね(笑)
気持ちよさそ〜

私は女性ながら エステには縁遠くて…
もっとちゃんと顔も体も精神も労わってあげなければいけませんね。

別れは 慣れたりしたいと信じたい。
私は一人が好きだけど、別れはいつも辛いです。
いつもそこにいるのが当たり前な人を
もっと大切にしなければ…と思いました。




ほんとだ〜顔が緑^^

お肌つるつるだね〜^^
あたしもいったことないな〜

いかなきゃね。磨かねば。
女なんだからね^^

見習います(*_*)

パソコン壊れてない??

☆のりぴさんへ☆
そうなの、いままで隠しててごめんなさい(笑)>緑色。
やっと楽になれた(笑)ふふふ。
これね、メントールも入ってて、すごくひんやりするの。
気持ちいいですよ〜(笑)

じぶんはエステに行ってるけど
やっぱり、お金をかけること「だけ」が自分への
労りではないし、癒しではないけど
でも、いろいろなシガラミってあるからね。

↑こんな「労り」って、ほんとに
すごく「分かりやすい」っていうのもあるけど。
今の僕には「贅沢」では、あるけど。でもそれが
いちばんの「癒され方」って、思っています。

例えにならないかもしれないけど、
彼女が欲しくても彼女が出来ない。みたいな
如何せんどうにもならない欲求ってあるじゃないですか(笑)
〜したくても出来ない。っていう。
その、〜したくても〜できない、っていう贅沢を
自分は、ひとつ手に入れて実現してるんだ(←エステ)
って思うことで、自分の心を癒してるってことも
あると思います。

空気のような存在、っていう表現があるじゃないですか?
無くちゃ困るけど、ふだん有り難さを感じることが
少ない。きっと、お互いの存在を軽く見てしまっている、
当たり前になって慣れてしまっている状態。

出来ることなら、伝えたい。向き合いたいのだけど。
何が邪魔してしまうのかなぁ。簡単じゃないんですよね。
不思議ですよね。 それって、ある意味
「修行」が足りないってことなのかなぁ。
自分だけの問題じゃないこともあるしね。

若い人でも、立派な考え持ってる人っていますよね。
すごいと思います。

☆ラムさんへ☆
見習うだなんて。。。なんか、恐縮です(*^ω^*)

ラムさんの↑のコメントを見て、思いました。
「磨く」ってこと。

外側も磨きたいけど、内面も、磨けるものなら磨きたい。
でも、どうすれば、内面って、磨けるのかな。

若い人でも、内面がとてもしっかりしている人はいる。
お年寄りでも、内面が汚い人もいる。
てゆーか、いろいろ経験をして、そうなってしまうことも
あるのかな。そうかもね。

そういうことの「過程」って、あるじゃないですか??
それって、やっぱ、自分ひとりで生きてはいけなくて。
生きてく過程で、いろんな人に出会うわけですよね。

さいきん、とても強く感じてるというか、思うことが
あるんですね。

「癒し系」って、言われる人って、
どんな生い立ちをへて、癒し系って言われるようになったの?
とか、ね。そういう人を僕は、とても尊敬しちゃうんです。
僕も、こういう人になりたい、とか思うんですが。
でも、修行が足りないときが多くって。
カリカリしちゃったり、つまんないことでムカっと
来てしまったりね。
「見習う」ことが、もし出来るならば、僕は
そういう人にいっぱい出会って、見習うことが出来たら
いいなぁって。めっちゃそれを強く、強く思います。

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